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Aerosmith Live at QVCマリンフィールド

B'zも凄いが、やはり彼らの貫禄は凄まじい!

※ネタバレあり

Setlist
01.Draw the line
02.Love in an elevator
03.Oh Yeah!
04.Jaded
05.Cryin'
06.Last child
07.Livin on the edge
08.Mama kin' (with B'z)
09.Combination
10.I don't want to miss a thing
11.No more no more
12.What it takes
13.Come together
14.Dude(Looks like a lady)
15.Mother popcorn
16.Walk this way
encore
E1.Dream on
E2.Sweet emotion


エアロスミスもほぼ定時に開始。
場内が暗転し、花道に現れるスティーヴンとジョー。
しばらくして始まる「draw〜」。
少し不満を漏らすのなら、2年前に、名古屋で観たライヴと、あまりセットリストが変わってないことなんよ。
けど、エアロスミス自体のコンディションは前回より良かった。

「Love in〜」も観客と大合唱!!
そして新曲「Oh Yeah!」ではスティーヴンがジョーにキスをした。
しかし、ジョーは殆ど無表情(笑)

「Last child」のブラッドのプレイは本当に安定してる。
けど、初期の曲はイマイチ、観客のノリが合わないみたい。

そして、絶対にラストに出てくるだろうと思ったB'zがここで登場。
「Mama kin'」のイントロが聴けて、感動!
名古屋では聴けなかったし、何よりB'zも一緒だから。、
流石にきちんとリハーサルをしたのか、きちんと役割を分担できてたね。
スティーヴンと稲葉さんのあのキス事件にもならず(笑)
ギターソロの前にスティーヴンが「(Guitar) Duel!」と煽ってたね。
それぞれのプレイに個性が出てて面白いけど、個人的にはブラッドの安定感は凄い。
そして終盤では稲葉さん、スティーヴン、ジョーの三人で歌ってた。

(稲葉)Aerosmith!!・・・すげぇ!

と唯のロック少年のような感想を漏らす稲葉さん(笑)
B'z肩を組んで、退場。

そこからジョーの「Combination」。
「Stop messin〜」のほうかと思ってた。

流石に「miss a thing」は人気があり、一番の歓声が上がってた。
声も出てたね。

でも、個人的には「No more no more」のような70年代の曲が好み。

「Come together」の入り方は格好良かったなー。
けど、イマイチ合唱にならず、そこが不完全燃焼。

そして初見の「Dude」も良かった。
久々に聴く、「Mother popcorn」からの「Walk this way」の入りは良かったね。
本編が終了するとしばらく鳴り止まない拍手。

そしてスティーヴンが白いピアノの前に座り、軽く弾く。
そこから「Dream on」!!
今回もジョーとスティーヴンがピアノの上に立って弾き、歌ってたよ!!

最後はトムのベースから始まる「Sweet emotion」で終わり。

うーん、個人的には「Train kept a rollin'」で締めてくれたほうが盛り上がったかな。
名古屋でも聴けなかったし。

けど、貫禄たっぷりの素晴らしいライヴだった!

author:トモヤムクン, category:LIVE, 20:19
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B'z Live at QVCマリンフィールド

※ネタバレあり


Setlist
01.Q&A
02.F・E・A・R
03.LADY NAVIGATION
04.ZERO
05.BLOWIN'
06.MY LONELY TOWN
07.GOLD
08.今夜月の見える丘に
09.ねがい
10.裸足の女神
11.イチブトゼンブ
12.パーフェクトライフ
13.さまよえる蒼い弾丸
14.愛のバクダン
15.ギリギリChop
16.ultra soul


スタッフの方に終演の予定時間を聞いていて、「いやー、入場が遅れたので、開演が遅れるでしょう(ドヤッ)」と言われて、17時半になっても油断してたら、定時にB'zのメンバーがステージへ出てきて、座席からずり落ちそうだった(笑)

Freeの「All right now」のBGMに合わせて出てくる、メンバー。
そして松本さんが登場し、楽器隊が音を合わせる。
始まったのは、新曲「Q&A」。
稲葉さんも登場し、会場、最高潮!
しかし、まだまだ入場しきれてない人が大勢いて、かなり猛ダッシュでアリーナに入ってきたね。

「F・E・A・R」ではとにかくエアロスミスの前だろうが、お構いなしの炎、噴きまくり(笑)
熱い!!
「どうもこんばんはー!!最後まで悔いの無いよう楽しんでいってください!!」と短いMCのあとに「LADY NAVIGATION」!!
嬉しいことにここまで初見の曲ばかり!!

そして「GOLD」も初めて聴いたけども、ちょうど日が落ちてきた時間帯で、自然の照明と相まってかなり良かった。
「今夜月の見える丘に」はシングルバージョンのソロだったね。
そして、「ねがい」ですよ!!
増田さんのイントロから鳥肌が立ってた。
途中、松本さんのギターソロを挟んでたね。

そして、ようやく花道の先端へ行く、稲葉さんと松本さん。
ここで二人による「裸足の女神」のアレンジバージョン!
Mステでやってたバージョンだね。

「知ってる曲や知らない曲もあるかもしれないけど、楽しんでいってください」と稲葉さん。

そして、驚いた選曲が「パーフェクトライフ」!
これは予想外というか、確かに一般的知名度は低い曲。
けど良曲なんよ。
「ACTION」の中でも好きな曲。

そして「Into Free-Dangan-」のイントロから通常の「さまよえる蒼い弾丸」に。

B'zも25年やってきたけども、30年、40年やってきた先輩に比べればまだまだだな、と稲葉さん。

そしてシェーンの激しいドラムから、「ギリギリChop」!!
タオルを持っていないから、振れなかったけど、楽しかった!!
最後はやっぱり「ultra soul」!!

相変わらず最後の爆発はB'zでしたね(笑)

author:トモヤムクン, category:LIVE, 20:02
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AEROSONIC Aerosmith&B'z Live at QVCマリンフィールド

三日目、なんと、あのロック・レジェンド、エアロスミスと日本が誇るバンド、B'zの共演ライブを観に行ってきたよー!!!!

こんな素晴らしい共演を生で見られるなんて!!!

一時間かけて海浜幕張駅へ行くと、すでに大勢の人だかりが・・・・・。
駅から人の流れについていって、初のQVCマリンフィールドへ。

とにかくデカイ!!!
7万人収容だっけ?
自分のなかで今までで一番大きい会場かも。

そして、今回はスタンド席でゆったり観覧。

グッズは暑いので(省略)

author:トモヤムクン, category:LIVE, 19:39
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ももクロ夏のバカ騒ぎWORLD SUMMER DIVE 2013 日産スタジアム ライブ・ビューイング

これはライブを現地に観に行ったのではなく、映画館で観に行ってきた!
本当は現地に行きたかったけども、翌日試験があったんでね。
そんなわけで、LVでさえ、チケット入手困難になってきたももクロ。
映画館だったけども、モノノフはそんなの関係なしに盛り上がってたから本当に楽しかった。

もう、セットからしてバカだな〜と思いつつ、中身も結構バカなことばかりしてたね(笑)
川上さんの聖火リレーとか、猫ひろしのフルマラソンとか、with箕輪はるかの「ワニとシャンプー」、夏菜子と武井壮の短距離走だったり、元日本代表とサッカーしたり(笑)
個人的に面白かったのが、夏菜子がサッカーで反則して、「こんなの静岡じゃ当たり前!」と言ったシーン(笑)
あとはメンバーが箕輪はるかのことを「はるるん、可愛いよね?」と観客に促すも、微妙な空気の会場。
(箕輪)ちょっとは気いつかえや!!
の言葉(笑)
あと、布袋さんは格好良かったよ。
結構出てた気がするけども。
「バンビーナ」も盛り上がったけど、杏果の激しいダンスに笑った(笑)

フィールドを目一杯使った「ココ☆ナツ」、「キミノアト」のギターアレンジ、「ニッポン笑顔百景」の「さくらさくら」から始まるバンドアレンジも良かったね。
個人的には「あの空へ向かって」が聴きたかったかな。
少々不満な点はありつつも、良かった点もあり、結構満足できたライヴだった。

さて、秋のツアーもまだ発表されてないけど、近いライヴはこれかな?
あとは、南国ピーナッツさんによって発表された極寒のももクリ、西武ドームか(笑)
4月の春の一大事の時でさえあんなに寒かったのに(笑)

author:トモヤムクン, category:LIVE, 19:00
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VAN HALEN 「A Different Kind Of Truth Tour」 Live at 愛知県体育館

久々のライブ!

ヴァンヘイレン!!

待ちに待った来日!
大好きなバンドなので、本当に来日してくれて嬉しい。
ヴァンヘイレンとしてはゲイリー時代に来て以来、15年ぶり、そしてデイヴ在籍のヴァンヘイレンではなんと、79年以来、34年ぶり!
サミー時代が好きなファンの方も多いと思います。
正直サミー時代の曲は分かり易くて、ドラマチックでメロディアスな曲が多く、親しみやすい。
それにサミーの方が歌唱力は圧倒的に上手い。
けど、それに勝るのがデイヴだと思ってる。
デイヴのフロントマン、エンターテイナーとしての才能は凄い!
とにかく魅せる!
それに、僕はちょっと荒々しくて、突っ走っていく、初期のヴァンヘイレンが好き。
だからデイヴでの来日は非常に嬉しい。

僕がヴァンヘイレンと出会ったのは中学生の頃。
当時の雑誌にヴァンヘイレンが再結成したことが大きく取り上げられてた。
まだインターネットが普及し始めてる頃で、うちにはインターネットはなく、その雑誌の情報だけを頼りに、当時発売されたベスト盤を買った。
それ以来、エディのギターに魅せられて、挙げ句の果てには美術の時間にエディの絵を描くという、今となっては奇行ともとれる行動をとってた(笑)
ただ、今の今までレスポール使ってるんだよね、僕。
本当はミュージックマンも欲しいんだけど、高価でね・・・・。
それにエディはレスポール、あんまり好きじゃないんだよね。
クラプトンに憧れてたエディは何かのインタビューで、「クリーム時代にエリックもレスポール使ってたけど、短期間だろ?」と言ってた記憶が。

ヴァンヘイレンはサミーと共に来日か?みたいに囁かれてたんだけども、まあ、まさにヴァンヘイレン。
ヴァンヘイレン兄弟とサミーの確執が再び浮き彫りになって、サミーが脱退。
そして当時としては驚きだった、オリジナルメンバーのマイケル・アンソニーも脱退。
なんだか当時のマイケルのインタビュー記事は少しもの悲しかった。

そんな最中にマイケルの代わりがエディの息子ウルフギャングが加入、そして今度はデイヴが復活!
ただ一抹の不安もあったわけです。
ヴァンヘイレン兄弟とデイヴが再び組むのはいいけど、また対立するんじゃないか?と冷や冷や。
しかし、蓋を開けてみれば、再結成から既に6年経ってる。
その間にいつ来日するんだろう、と焦燥感があり、そして今回ようやく来日してくれたわけです。
仲違いせずにね(笑)

愛知県体育館はエアロスミスを観て以来二度目。
ここは非常にこぢんまりしていて、アットホームな雰囲気が好き。
SEはずっとAC/DCの「LIVE!」からだった。
これもたかまったね!

SETLIST

01.Unchained
02.Runnin' with the devil
03.She's the woman
04.Romeo delight
05.Tattoo
06.Everybody wants some!!
07.Somebody get me a doctor
08.China town
09.Jamie's cryin'
10.Hear about it later
11.Pretty woman
12.Drum solo
13.You really got me
14.Trouble with never
15.Dance the night away
16.I'll wait
17.And the cradle will rock.....
18.Hot for teacher
19.Women in love
20.Atomic punk
21.Mean street
22.Beautiful girls
23.Ice cream man
24.Panama
25.Guitar solo
26.Ain't talkin' 'bout love
27.Jump


「Diver Down」以外のアルバムから満遍ない選曲!
何より、1stからがソロの「Eruption」を含め、7曲も披露!!
個人的には大好きな「I'm the one」が欲しかったけども(汗)
「Women in love」や「hear about it later」「Somebody get me a doctor」「Mean street」等、大好きな曲を演奏してくれたのはいいものの、イントロが鳴った瞬間の観客の静まりが、ちょっと残念だった(苦笑)

オープニングはまだ明るい内に、アレックスが登場し、ドラムを叩き始め、ギターの音が鳴った瞬間、暗転。
そこから軽いジャムがあって、「Unchained」!!!!
生のメンバーの姿に感涙ですよ!
アレックスは渋い出で立ち(笑)、デイヴは天性のフロントマンを思わせる動き、そしてエディは相変わらず笑顔で楽しそうにギターを弾いてる。
ウルフギャングはマイケルには劣るものの、なかなかのバックコーラスを聴かせてくれた。
思えば、デイヴ以外はヴァンヘイレン・ファミリーだもんね(笑)

「Dance the night away」でデイヴの踊る姿が映し出されたんだけど、あれももうちょっとゆっくり観たかった(笑)

エディのギターソロはおきまりのフレーズを連発してくれたね。
「Eruption」に、「Spanish fly」や「Cathedral」。
サミー時代はこれに「316」「Mean street」を盛り込んでたね。
「Mean street」はソロではなく、原曲で演奏してくれて本当に嬉しかった。
それにしてもエディが軽々と弾きますね(笑)
憧れの人のギタープレイを生で聞けて、よりいっそう遠く感じた(笑)

そして今回、かなり印象に残っているのが、しばらく日本に住んでいたデイヴの日本語と映画(笑)
そんなデイヴの迷言。

(David)日本語へタデ、スンマセン

(David)虎穴ニ入ラズンバ、虎子ヲ得ズ

(David)石ノ上ニモ三年


そして、やっぱりこれでしょ・・・・・。


(David)月ニカワッテ、オシオキヨ!!!!

これはセーラー○ーンではありません。
デイヴ主演の映画の台詞です(笑)
これをあろうことか、「Panama」のイントロで言ってきた(笑)

あと迷言ではないけども、エディのギターソロが終わって「Ain't talkin'〜」の歌い出しで、

(David)F○ckin' amazing guitar solo!!!!

と言ってたね。

殆どMCを挟まず、突っ走ってくれた2時間10分!
開演前はデイヴの饒舌なMCで時間取られるんじゃないかと冷や冷やしてたけども(笑)
とにかくひたすら演奏してくれた!

最後は「Jump」で合唱、そして銀紙が舞う舞う。

ステージを去るとき、エディがマイクに近寄って

(Eddie)Thank you!

と言って去っていった。


本当、夢のような時間だった。

次は・・・・・


恐らく、これを見に行くと思う。

この

地獄の軍団を・・・・・。

author:トモヤムクン, category:LIVE, 20:47
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ももクロ春の一大事 2013 西武ドーム 星を継ぐももvol.1 Peach for the Stars vol.1

そして前の記事で、昼に一人で出かけた用事(笑)
ももクロちゃん、観てきたよ!
ちょうど遊びに行くような頃に、ライヴが開催されるってことで、どうせならついでにと思ってチケット買った。

西武ドームに初めて行った。

着けば五色様々な服を着たモノノフ達で一杯!
物販も2時間も並んだ。
改めて人気の高さに驚き。

一年半前に「ももクロ好きだよ」って言ったら、あんな色物、どこかがいいの?みたいな目で見られていたのが懐かしい(笑)
今じゃ、認知度があがって、「ももクロ好きだよ」って言っても、「いいよね」って返ってくる。

そして本編の内容はといえば17時開演で終演はまさかの21時半!
計4時間半以上のライブ!!
過去最長じゃない?
それに曲数もソロもあったとはいえ、新アルバム全曲+カバー+過去の曲を合わせて33曲!
そして、ゲストも豪華だった!!!


(※ネタバレあり)

SETLIST


OP
01.Neo STARGATE
02.BIRTH O BIRTH
03.サラバ、愛しき悲しみたちよ
04.DNA狂想曲
05.仮想ディストピア
06.キミとセカイ
07.黒い週末
08.月と銀紙飛行船

09.太陽とえくぼ
10.だってあーりんなんだもーん☆
11.涙目のアリス
12.事務所もっと推され隊
ゲスト・三宅アナ、軽部アナ、めざましテレビ、とくダネ!他
13.上球物語-Carpe diem-
14.乙女戦争
15.キミノアト
16.BIONIC CHERRY
17.宙飛ぶ!お座敷列車
18.僕等のセンチュリー
19.猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
ゲスト・サムライロックオーケストラ
20.ツヨクツヨク(ゲスト・mihimaru GT)
21.Z伝説〜終わりなき革命〜
22.5 THE POWER
23.ゲッダーン!
24.神田川(ゲスト・南こうせつ)
25.あの素晴らしい愛をもう一度(with 南こうせつ)
26.スターダストセレナーデ(with 南こうせつ)
27.ももクロのニッポン万歳!
28.オレンジノート
29.灰とダイヤモンド


Encore
SE.overture
E1.ChaiMaxx
E2.ミライボウル
E3.走れ!
E4.労働讃歌


overtureの始まりではなかったけど、壮大な「Neo STARGATE」のイントロは圧倒された。
天井からリフトに乗って降りてきたももクロちゃん達。
このオープニング格好良かったな。

とにかく、2日目とセットなセットリストなんだろうけど、個人的に聴きたい曲が集中してたのは1日目だった。
新アルバム全曲、各々のソロ(推され隊はユニット)、カップリング曲、アルバム曲、シングル曲と新旧織り交ぜた見事なセットリスト。
「DNA狂想曲」や「事務所にもっと推され隊」、「キミノアト」、「Z伝説」、「オレンジノート」、「走れ!」「ChaiMaxx」なんかは本当に聴きたかった。
そしてご本人登場の「ツヨクツヨク」は良かった!!
ってか、許可とってなかったんだね、結構重要な位置にある曲なのに(笑)
まさか、ももクロのライヴで「神田川」と「あの素晴らしい愛をもう一度」を合唱する日がくるとは(笑)

新アルバムからは「宙飛ぶ!お座敷列車」、「月と銀紙飛行船」「灰とダイヤモンド」がライヴで聴いて、良かった曲。
前者はライブで聴くとなんだか楽しくなれる。
どこか「僕等のセンチュリー」に似てるな、と思ったら、続けて「僕等のセンチュリー」がきた(笑)
後者二曲はももかの歌に圧倒されっぱなし。
感情を入れて歌うの、上手いよね。
それに歌唱法を変えたからか、それが上手い具合に、プラスの方向に働いてる。

ももクロちゃんはどんなに大きな会場でも使えるところはどんどん使っていくので、サブステージも満載!
だから、結構近くで観ることもできた。
特に「だってあーりんなんだもーん☆」と「スターダストセレナーデ」、「宙飛ぶ!お座敷列車」は結構近かったね(笑)

「ChaiMaxx」は火柱が熱かった。
スタンドにいても。
メンバー咽せてたけども(笑)

しおりんが調子悪い分、他のメンバーのカバーが際だって、改めて良いグループだな、と思った。

いやー「怪盗少女」を外してきたけど、個人的には一切不満なし。
それだけ、取って代わる曲が増えてきたんだね。

色々書きたいことはあるけども、何せあまりのボリュームにどこをどう掘り下げていいのか、悩む。
まあ、多分DVDが出るだろうから、そっちで確認を。

横浜アリーナのイベントはさすがに無理だけど、次はH君と日産に行くぞ!(笑)

author:トモヤムクン, category:LIVE, 22:39
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アニメタルUSA/JAM Project 日米 ANI-SON サミット JAPAN TOUR 2012 Live at ZEPP NAGOYA
初、アニソン(?)ライヴに行って来た〜!!

日本が誇るアニソン界の重鎮達で結成されたユニット、JAM Projectとメタル好きには堪らないメンツであり、技巧派揃いのアニメタルUSAの対バン!
アニメタルUSAのアルバムは持ってるけど、最初は複雑な気分だったよ。なんだか集金回収しに来てる気がして(苦笑)まあ、全盛期は過ぎたけど、流石に技巧派が揃ってるだけあって、アニソンも良質なメタルに早変わり(マーティ・フリードマンがプロデュースしてるけども)
一方、JAMは今回福山さんが病気の為急遽離脱して、四人編成に。影山さんのMCを聞いている限りでは八月までには戻ってくるみたい。
JAMに関してはあまり深い知識はないです。知ってる曲も限られてるし、そんな自分がこのライヴに参加して大丈夫か、不安があったけど、いざライヴが始まるとそんなの関係ないですね。それに知ってる曲を限られた曲数の中で演奏してくれたし。

それとアニメタルのときのマーシャルアンプの数と大きさが圧倒的だった(笑)

SETLIST

ANIMETAL USA

SE.Star Spangled Banner
01.愛をとりもどせ!
02.ガッチャマンの歌
03.マジンガーメドレー(マジンガーZ〜おれはグレートマジンガー)
04.タッチ
05.ペガサス幻想
06.愛・おぼえていますか
07.CAT'S EYE
08.残酷な天使のテーゼ
09.ヒーローメドレー(デビルマンのうた〜レッツゴーライダーキック〜戦え!仮面ライダーV3〜秘密戦隊ゴレンジャー〜ウルトラセブンの歌)
10.ゆずれない願い
11.宇宙戦艦ヤマト

JAM Project

01.Crest of "Z"s
02.LIMIT BREAK
03.鋼のレジスタンス
04.我が名は牙狼
05.The Gate Of The Hell
06.SAMURAI SOULS
07.SEVENTH EXPLOTION
08.KI.ZU.NA
09.GONG
10.レスキューファイアー

アニメタルUSA&JAM Project

01.Give Lee Give Lee ロック・リー
02.ドラゴンボールメドレー(CHA-LA HEAD-CHA-LA〜WE GOTTA POWER)(アニメタルUSA×影山ヒロノブ、English Ver.)
03.ウィーアー!(アニメタルUSA×きただにひろし、English&Japanese Ver.
04.JAM Projectメドレー(Vanguard〜MAXON〜SKILL)


アメリカ国歌で入場してくるアニメタルUSA(笑)クリス・インペリテリ、マイク・ヴェッセーラ、ルディ・サーゾ、ジョン・デッテという、まあ豪華な面々があのメイクで登場。そして、いきなりヘヴィなリフから始まる「愛をとりもどせ」。とにかく音圧が凄まじい!!いきなり光速の貴公子、インペリテリのギターが冴える。ルディ・サーゾは還暦を越えたとは思えないアクティヴなプレイ。マイクのハイトーンも衰えとない。スコットに代わるジョン・デッテの巨体から叩かれるドラムは物凄い重低音。アニメタルUSAの曲は所々で遊びが入ってるんだよね。この曲なんかメイデンの「The Trooper」のリフが挿入されてるし

とにかくみんなが知ってる曲ばかりだし、サビは日本語に近いから、盛り上がったね

「気分はいいかい?」とマイクが訊ねるとそれに歓声で応える観客
「マジンガーZ」の「Z」の部分、「タッチ」のサビは盛り上がったね

「愛・おぼえていますか」は「Do you remember love?」として紹介されてた
「残酷な天使のテーゼ」の最初のギターのハモリが好き
ヒーローメドレーの「レッツゴーライダーキック」でのライダージャンプとキックは大合唱(笑)
「ゆずれない願い」ではアルバム以上に「CRAZY NIGHT」を入れてきたね。サビも歌ってた。

(観客)M.Z.A!!!!

アニソンライヴでまさかのラウドネスを合唱(笑)マイクはキーが同じAC/DCの「Dirty deeds〜」を歌ってた


メンバー紹介でマイクを紹介したのはインペリテリ。初めて喋った(笑)

最後は「宇宙戦艦ヤマト」盛り上がって終了!

セットチェンジに10分くらい。


荘厳な「Crest〜」のイントロに合わせて暗がりの中登場する四人。観客席から観てステージ左側から影山ヒロノブ、遠藤正明、奥井雅美、きただにひろしの順

きただにさんことダニーのシャウトが格好良かった!!!!というか、それぞれの声量が半端ない!!みなさん振り付けも完璧だったね。
間髪入れずに「LIMIT BREBK」

(影山)名古屋のみなさんこんばんは。お久しぶりです

そこから数曲演奏して「The Gate of the hell」が格好良かったね。

(影山)見ての通り今日は四人でやってます。ドクターストップがでて福ちゃんは今病院にいます。さっき福ちゃんから電話があって、メンバーみんなにえらい謝ってた。「ゴメンな、みんな、ほんまゴメンな」って感じに。血圧下げて、痩せて帰ってきたら、デブは俺一人やぞ

(観客)(笑)
そして観客がメロイックサインをしたのを見て

(影山)デブは俺一人でなんでこれ(メロイックサイン)やねん!(笑)では、アルバムの中から一曲やります。前々回のツアーでやったかな?俺も好きな曲です「SAMURAI SOULS」

そこから「SAMURAI SOULS」「SEVENTH EXPLOSION」が続く

ここでメンバー紹介
遠藤さんはシャウト気味に挨拶し、きただにさんはかなり丁寧に挨拶(笑)奥井さんは影山さんの雨が降るとタクシーが儲かる話をうけて「雨を降らせたいと思います!」。最後に影山さんが挨拶をする。

(影山)我々のステージも残り3曲になりました。激しいのいく前にバラードを聴いてください

始まった「KI.ZU.NA」では皆が手を振ってた

そのまま「GONG」!
この曲は最初から最後まで全員が大合唱。「Oh」の部分と「永遠へ!」の部分が圧巻だった
間髪入れずに「レスキューファイアー」
この曲の「Motto,motto!」の掛け合いも凄かった

(遠藤&観客)爆鎮完了!

みんな、最後は敬礼してたね(笑)


JAMの本編は終了。セットチェンジの間はMC
(影山)ここからが本編です

(遠藤)じゃあ、今までのは何だったんだよ(ボソッ)


(影山)耳鳴りがしたのはレイジー以来です。アニメタルさんから一緒にやりませんか、と誘われたときは「やったー」って感じでした。マイクさんは俺の幼なじみ達と昔バンドやってまして、けど、今回会うのが初めてなんです

影山さんはここでチラッとスタッフの方を見る

(影山)まだ話を延ばせとスタッフが指示しております。ええ、私はMCが長くなってしまうことがありまして

(遠藤)スーパー長老タイム

(影山)スーパー長老タイムを初めて聞いた人は何ぞや、と思われますが、歳をとると話が長くなるもんで(笑)

(観客)(笑)

(影山)名古屋にはですね、世界コスプレサミットの10周年に呼んでいただきまして、また八月、5人で戻ってきます!!

準備が整い、アニメタルが再登場。「USA」コールが凄まじかった(笑)
ここで影山さんがマイクに英語で話し掛ける
(以下和訳したもの)

(影山)マイクさん、名古屋のオーディエンスはいかがですか?

(マイク)AWSOME!最高だね
(影山)名古屋には何回来られたことがあるんですか?

(マイク)多分、5、6回かな

(影山)それはラウドネスの時?

(マイク)そうだよ

(影山)名古屋の好きな食べ物はありますか?

(マイク)チキンを焼いたやつ

(影山)手羽先!!イールアンドライスボール、イール?

(マイク)ああ、Ell(鰻)か

(影山)ヒツマブシ・・・・

しかしイマイチ伝わらず困惑するマイク。

(影山)ライスボール

(マイク)ああ、ライスボールね

しかし、ヒツマブシが説明できない影山さん(笑)

影山さん以外のJAMメンバーは一旦はけ、アニメタルと影山さんで一曲

そして、次がドラゴンボールメドレー!!
影山さんも英語で唄ってた
(影山)こんなヘヴィな「CHA-LA HEAD-CHA-LA」は初めて

今度はきただにさんが登場し、「ウィーアー」。しかもサビは英語、あとは日本語と英語を交互に唄ってた


最後は全員でJAM メドレーで締めて終了

濃密な2時間40分だった!!!
author:トモヤムクン, category:LIVE, 18:12
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VOICE OF AOR Live at ZEPP NAGOYA
2週間前くらいにテレビのCMを観てようやくこのライヴの存在を知った(笑)
良かった、テレビ観てて

好きな人にとっては非常に贅沢なライヴ
シカゴのビル・チャンプリン、ジャーニーのスティーヴ・オウジェリー、TOTOのファーギー・フレデリクセン、そして同じくTOTOのオリジナルボーカリスト、ボビー・キンボールという恐らく二度と揃わない面子


SETLIST

01.Carman
02.Angel don't cry
03.Endless
04.Isolation
05.You're not alone
06.Look away
07.After the love is gone
08.Hard habit to break
09.Separate ways
10.Faithfully
11.Don't stop believing
12.Anyway you want it
13.Girl goodbye
14.Africa
15.I'll be over you
16.Rosanna
ENCORE
E1.Hold the line



場内が暗転すると重厚な音が聞こえてくる。灯りがつくとファーギーの姿が。曲は「ISOLATION」のオープニングナンバー、「Carmen」!!しかも、何とバックコーラスがビル・チャンプリンとボビー・キンボール!!ボビーとファーギーが同じステージに立ち唄っているだけで、何だか胸が熱くなった。60を越えたとは思えない声量!!!!
ビルとボビーがステージから消え、「It goes like this」と言って始まった2曲目は代表曲「Angel〜」!!!流石に歓声が起こる。
久々に来られて嬉しいと語るファーギー。
3曲目は「Endless」、そして最後は「Isolation」
そして、ファーギーはビル・チャンプリンを紹介しステージ脇へ。
今度はキーボードではなくアコギを持って現れたビル。何だか上機嫌にジョークを飛ばしてた(笑)
「シカゴのトップ10に入った曲だ」と言って始まった「You're not〜」!!!!やっぱり自分の時代の曲を持ってきたね
そして次はヒット曲「Look away」
そしてデヴィッド・フォスターと作った曲として紹介されたアース・ウィンド・アンド・ファイアーの「After the〜」!!!
サビの高音が心地よかった。これぞAORといった曲
そして、「ピーター・セテラがここにいないから、ファーギーが代わりだ」と言って「Hard habit〜」!!勿論ビルも唄った

そして、サンタナまで遡って紹介されて登場したのはスティーヴ・オウジェリー!!!ここでようやく登場。ファンも多く歓声があがる。そしてキーボードのイントロ「Separate〜」!!!!DVDと同じくこの曲から始まるのは反則だ!!!!!!スティーヴ・ペリーと比較されるけどオウジェリーはオウジェリーで味があって好き。
参加出来たことを光栄に思い、他のボーカリストに感謝するオウジェリー。いい人ですな〜。
「ジャーニーの中で好きな曲だ」と言ってキーボードのイントロが。「Faithfully」!!!これは意外だった。「Oh〜」の部分は大合唱。そしてそのまま「Don't stop〜」に流れ込んでいく。とにかく、序盤からギタリストが良い仕事してる!!アクションを加えて曲を締める。
そして「Any way〜」が終わるとオウジェリーはボビー・キンボールを紹介!!!!
出てきたボビーはとにかくテンションが高い(笑)「ファーストアルバムからだ」と言って始まった、予想外の「Girl〜」。しかも、ファーギーとビルがコーラスを担当。唄いながらマイクスタンドを調節してた。けど声は衰えてない。
曲が終わると、やたらジョークを飛ばす(笑)
「このバンドが嫌いか?」英語がいまいちわからない人は歓声をあげて、「俺は好きだけどな」と笑わせるボビー(笑)
「同じコードで作った曲だ。一緒に唄ってくれ。「アフリカ」だ」と紹介し、大歓声が起きる。しかも、ペイチの部分はなんとビルが担当。ペイチと違って癖があるから、違和感があったけど、なかなか良かった。最後はビルのソロも聞けたしね
そしてとにかくキンボールはひょうきん(笑)タオルでギタリストを扇いだり、口を覆ってみたり、マイクなしで叫んでみたり(笑)
そして、「座らないでくれよ(笑)」と言って始まった「I'll be〜」!!これは意外だった。スティーヴ・ルカサーがボーカルだからね。
そして、軽快なドラムから始まった「Rosanna」!!!!
オウジェリーも加えて全員がステージに。ルカサーの部分はビルが担当。サビ前での手拍子と大合唱が良かった!!!!
終わると、「Good evening!」と言ってステージを去るメンバー


直ぐにアンコールに応え再登場
「TOTOの曲だ」と言った後にビルが10マイルがどうのこうの言ってメンバーを笑わせてたけど、何て言ってたんだろ(笑)

そして「Hold the〜」!!!!
サビは基本的に観客に歌わせてた

曲が終わるとカウントをしてお辞儀するメンバー(笑)しかも二回も(笑)
加え、写真を撮ることに。メンバーは背を向けて、観客が写るようにしゃがんでた(笑)

そして終演

いや〜、なかなか濃厚なライヴだった
ただ、4人いたから、それぞれの曲数は少なかったけど、このメンバーが一堂に見られただけでよしとしよう
author:トモヤムクン, category:LIVE, 00:50
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JOHNNY WINTER JAPAN TOUR 2012 Live at ボトムライン
奇跡の来日です!!

なんと、100万ドルのギタリスト、ジョニー・ウィンターを観てきました!!!!!
昨年、ようやく初来日したんですけど、東京のみだったんです
ジョニーはよほど日本が気に入ってくれたのか、二年続けて、しかも、名古屋に来てくれました!!
ボトムラインという小さな会場で観られるなんて、奇跡
僕にとってジョニーはレイ・ヴォーン、ロリー・ギャラガーと並ぶブルースロックギタリストの一人
けど、二人とも既に亡くなってるんだよね
ジョニーに関しては勢力的に活動してるけど、まったく来日する気配がなかったから諦めてた
だからこそ、今回の来日は奇跡なんです!!

学校を終えて会場に着くと、既に人だかりが
40年待ったという、年齢層の方が多かったかな
感慨深いだろうね
もう来日しないだろうと諦めてる人が多かったからね


定時に始まる
「Mr.Johnny Winter!!!!!」の声に客席から「ジョニー!!」の声が飛び交う
バンドメンバーが登場し、ジャムを始める
気分が高揚する中、ギターを片手にジョニーが登場!!!!
老けてしまってはいるものの、凄い貫禄
そして立ったままジョニーがギターを弾き始める



その後は座って弾いてたから、手元が見えない(汗)

テクニック、声量は衰えたものの、さっきも言ったように貫禄がある
しゃがれ声のMCだから聞こえ辛い

「Got my Mojo」と「Johnny B Goode」の合唱が凄かった
「ジョニー」に関してはサビは客まかせ(笑)

「It's all〜」の辺りで再び立ったジョニー!!


アンコールではファイヤーバードを手に持ち、現れる
観客大興奮!!!!

「Dust my〜」「Highway〜」ではスライドギターを披露

90分のライヴだったけど、楽しかった!!

author:トモヤムクン, category:LIVE, 12:51
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ROGER DALTREY TOMMY TOUR IN JAPAN AT 名古屋市公会堂
なんとなんと、ザ・フーのフロントマン、ロジャーダルトリーの来日公演に行ってきました!!!!
いやぁ〜、初来日以来四年毎にフー(ロジャーのソロを含め)来てるよね
昔はフーば来日しない最後の大物バンドだ、なんて言われてたのに、最近ではきちんと日本も視野に入れてるんだよね
あの気難しいピートが二回来日しただけでも奇跡

そして今回はロジャーが三度目の日本なわけですよ
ジョンはね、亡くなる前にリンゴ・スターのバンドで一度来日してたね

そして今回はザ・フーの名盤「トミー」の完全再現ツアー
確か、日本がラストギグだよね?
しかも、ここ名古屋が千秋楽なわけです

行く前は「トミー」をやるなら、ピートと来ればいいのに、とぶつくさ言ってたけど、蓋を開けてみれば文句なし
最高のライブだった
70前とは思えない
というか、ピートがいないせいか、なんだかのびのび楽しそうに歌ってた(笑)
DVDで観る限りフーのライブって凄い緊張感だな、って思ってたけど今回のロジャーのソロはメンバー同士和気藹々としてたね

SETLIST

(TOMMY完全再現(Undertureを除く))
24.I can see for miles
25.The kids are alright
26.Behind blue eyes
27.Real good looking boy
28.Day of light
29.The way it is
30.Who are you
31.My generation
32.Young man blues
33.Baba O'Riley
34.Without your love
35.Blue,red and gray

※トミーの曲はめんどくさかったので邦題で書いてます(笑)

暗転するとメンバーが登場ロジャーは観客に向かい丁寧なお辞儀
意外だったのは一曲目からロジャーが出てきたこと
ロジャーはアルバムでは「すてきな旅行」から(厳密に言えば「1921」のコーラス)
けど、一曲目「序曲」から両手にタンバリンを持って、妙技を披露(笑)
しかし、歌ってないのに凄い貫禄
案の定序盤はピートの代わりにサイモンがボーカルを担当
兄に似て鼻にかかったような、歌声
だから違和感なし
「イッツ・ア・ボーイ」でトミーの誕生
「A son」!!の部分は圧巻だった(笑)

そして意外なことに「1921」からロジャーがボーカルを担当
大きな歓声が沸く
映像もトミーに合わせたような物なんだけど、あんまり見てない(笑)

そして「すてきな旅行」からロジャーはあのマイクをぶんぶん回すパフォーマンス!!!
ピートがウィンドミルならロジャーはこれだもんね
この曲と「スパーク」はセットとなって普通のライブでも取り上げられてるから、盛り上がった

「光を与えて」が終わると「クリスマス」ではサイモンがきちんと「Tommy,can you hear me」を歌い、ロジャーが「See me」と歌い上げると凄い歓声が(笑)


サイモンは兄と違って比較的大人しいプレイ
まあ、じゃないとトミーを完全再現できんよな
ピートだと崩していきそう(笑)
「従兄弟のケヴィン」から「アシッドクイーン」
サビは力強く歌ってた

そして「大丈夫かい」に飛んだ
「アンダーチュア」は飛ばしたんだね
まあ、長いインストだしね
「フィドル・アバウト」が終わるとサイモンが奏でるギター
「ピンボールの魔術師」!!!
ロジャーが再びマイクパフォーマンス
観客は盛り上がる
(観客)Sure plays a mean pinball!!
アウトロもライブ用に変えてあった
ロジャーは本当に声が衰えんよね
短い「ドクター」を挟み「ミラーボーイ」
今度はピートの部分をサイモンが「See me」と歌う
そして後半「Listning to you」と入るとまたしても大歓声!!!!

「トミー、聞こえるかい」では「トミー」の部分でロジャーが客席を指差す

「鏡をこわせ」では最後、アルバムと同じようにガラスが割れるSE
「センセイション」から「奇跡の治療」
「サリー・シンプソン」が終わると、そのままの勢いで「僕は自由だ」
流石に人気があったね

「歓迎」から「トミーズ・ホリデイ・キャンプ」
ロジャーが最後しゃがみ低い声で「Welcome」と言ったのが格好よかった

そしてラストソング「僕達はしないよ」
「We're gonna take it」の部分はアルバム通り囁くように歌ってた
そして「See me feel me/Listning to you」の部分は大人気!!!!
ロジャーもエモーショナルに歌い上げてた


そしてトミー本編は終了

そこから初めてのMC
(Roger)ドウモ

さっきからイヤモニを気にしてたロジャー
英語で喋ったものをギタリストの人が流暢な日本語で通訳(笑)
「トミーはいろいろな場所でプレイされている。水の中で演奏したように耳が詰まったんだ」と言って笑いをとってた(笑)
ロジャーはフーが好きだと語る
そして、オリジナルメンバーでは三人しかコーラスがいないが、今回は六人いると
ロジャーはギターを持つ
始まった「I can see〜」に大興奮!!!!
もうサビは大合唱

終わると間髪入れず

(全員)I don't mind

(Roger)other guys dancing with my girls

うわ〜、また嬉しい曲を!!!!
やっぱりグレイテストヒッツな曲はいいな〜

そしてロジャーが静かに弾き始める
「Behind〜」!!!!
大好きな曲!!!
中盤はアレンジされて少しスローになってた

ここら辺でMCだったかな?
メンバーを紹介
ロジャーとサイモンはロンドンへ帰るそうな
そしてロジャーはティーンネージャーの癌患者を支援する為にチャリティーをするのだと、通訳してくれた(笑)

そして始まったのが意外な曲「Real good〜」!!!!!
この曲は意外だったし、何より名古屋限定で演奏してくれたらしい!!!

そして、「Day of〜」ではメンバーのハーモニーが心地よい

ロジャーがサイモン・タウンゼントを紹介

ギタリストがピートの弟、サイモン・タウンゼントと通訳(笑)
大丈夫それくらいわかる(笑)
そして「サイモンの素晴らしい曲」だ、と言うロジャー
しかし、サイモンはギターが気に入らなかったのか、チェンジ
「チョイスしてる」とロジャーが笑って会場を和ませる

そして始まった「The way〜」
これ、サイモンのソロなんだっけ?
本当に美しい曲だった
お兄ちゃんそっくりの鼻にかかったような高音が
ロジャーはドラムキッドの前で腰を下ろして聴いてたね

そしてロジャーがアコギを持ちメンバーが美しいハーモニーを
「Who are you」!!!!!
定番だけどやっぱりいい

そして、ロジャーはブルージーなギターを弾く
「My generation」!!!!
しかも、ブルージーにアレンジされたバージョン
通常のライブでは聴けないからレア
ただ、短いのが難点

終わると物凄い豪快なギターが

(Roger)Oh,well,young man.....ain't got nothing in the world these days

と力強く歌い上げる
「Young man〜」!!!!!!
この日一番歓喜して雄叫びをあげたかも(笑)
それにしても68歳とは思えぬパワフルな歌声!!!!!!
衰えないね〜!!!!
とにかくロジャーもメンバーもカッコいい!!!!!!

そして、あのイントロが
「Baba〜」!!!!
凄い流れ(笑)

ピートの部分はサイモンが歌うかと思いきや

(Roger)Don't cry
とロジャーが最初歌い、歌ってくれというようにジェスチャー
すると観客は大合唱!!!!
(観客)Don't raise your eye.It's only teenage wasteland
ここ一番感動したかも
やっぱりみんなフーが好きなんだね
完璧に歌えてたもん

終わるとしっとりとした「Without love」

メンバーが肩を並べ挨拶をする

(Roger)Thank you.Be happy,be helthy,...be lucky!!

と言い、他のメンバーは去っていく
ロジャーはギタリストの帽子を取り被って笑っている


ああ、これで終わりか、と思ったらロジャーの手にはウクレレが


「Blue,red〜」!!!
ロジャーとキーボーディストのみのシンプルな演奏ながら心に響く

終わると割れんばかりの拍手
そしてロジャーは深々とお辞儀
これが鉄拳でバンドをまとめてた人だよ?(笑)
やっぱり英国紳士なんだね

前例の女性から花を貰い、ハグをし、キスもしてた


そして終演


最高のライブだった
行かなかったら損してたね

次回はピートと来て!!!!!
author:トモヤムクン, category:LIVE, 22:33
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