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意外なQUEENファン
さてブライアンについて色々語ったのですが、ちょっとだけQUEENについて語りたいと思います。

QUEENは本当に多岐にわたるジャンルのファンがいます。
ロックが好きな人も、HM/HR好きの人も、ポップミュージックが好きな人も、プログレが好きな人も、J-POPが好きな人も好んで聴いている人が多いです。
例えば最近の歌手だとケイティ・ペリー、レディ・ガガ、アデルなどQUEENのファンであることを公言しています(ケイティに関してはどちらかと言えばフレディ信者ですが(笑))
他にもロック界ではMUSE,Radiohead,Foo FIghters,カート・コバーン、HM/HR界ではMotley Crueのニッキー・シックス、Guns N' Rosesのアクセル・ローズ、Van Halen,Def Leppard,Aerosmithのジョー・ペリーなども同じく公言しています。
Extremeなんかは最早ただのQUEENオタクです(笑)
曲限定ですがジョン・フォガティやボブ・マーリーなんかもQUEENを賞賛していますね。

そして実はQUEENがQUEENとなる前からファンだったミュージシャンがいます。
それが、
Metal GodことJudas Priestのロブ・ハルフォードです。

彼はQUEENの前身であるSmile(フレディとジョンは不在)の頃からのファンで、現在でもQUEEN専用のiPodを持っているくら大ファンなんですよね。
最近ではアダム・ランバートと組んで活動したQUEENに対してもエールを送っていましたね。
個人的にはロブが歌う「Ogre Battle」を聴いてみたいですね。結構良い選曲だと思うんですけどね。

かく言う僕は海外のバンドを初めて体験したのは、このJudas Priestです。
悲しいかな、「British Steel」の再現ツアーだったのですが、客席は半分ほどしか埋まっておらず、後ろの席の人が前に詰めていました。
しかし彼らは客数など関係なく圧倒的なパフォーマンスを魅せてくれました。
そうしたパフォーマーとしてのロブは本当にフレディに近いものがあります。
ところで、余談ですがフェアウェルにならなくて良かったです(笑)
それにしてもスコーピオンズといい、結局みんな続けたいんじゃないか!!(笑)


他にもQUEENのファン、特にミュージシャンのファンは多いです。
QUEENが大好きな人はそうしたファンであるミュージシャンの楽曲を聴いてみて、普段聴かないジャンルを聴いてみるのもいいかもしれません。
author:トモヤムクン, category:音楽, 22:03
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"Dr."Brian May
QUEENを聴いて、まず真っ先に思い浮かぶのはVo.フレディ・マーキュリーの歌唱力とパフォーマンスだと思います。
それほどまでにQUEEN=フレディの図式は浸透しており、ファンの中でもフレディ不在のQUEENはQUEENではない、と豪語される方もいます(これは残されたバンド・メンバーを否定しているのではなく、フレディなくしてQUEENはないという意味です)

そして次にサウンドが挙げられるでしょう。
一つは初期の頃によくみられた重厚なコーラスです。主にフレディ、ロジャー、ブライアンを中心に多重録音されたコーラスは非情に圧巻でQUEENのサウンドの特徴でもありました。
そのコーラスと同じくらい多重録音されたブライアン・メイのギターの音色もまたQUEENのサウンドの特徴です。


ブライアンの持っているギターは、ギター好きの方にはお馴染みかもしれませんが、フェンダーでもギブソンでもない、ブライアンが父親ハロルド・メイと共に作った唯一無二のオリジナルギター「レッドスペシャル」です。
余談ですがブライアンはギターを買うお金がなかったから作ったと語っていますが、その発想がまず凄いです(笑)
ギブソンやフェンダーだと音色は決まっていますが、このハンドメイドのレッドスペシャルはブライアンが自身の為に作られている為、彼に合った音色を出すことができます。
余程色々な音色を試したかったのか、本当にレッドスペシャルは多彩な音を奏でることができ、初期のQUEENの曲を聴くと、とてもギターとは思えないサウンドを堪能することができます。
その為かブライアンはサウンド作りにも非情に拘る人で、1曲1曲セッティングを変えています。

ではレッドスペシャルを持てば誰でもブライアンの音が出て、QUEENのサウンドになるのか?と言われれば、それはノーです。
その証言者としてスティーヴ・ヴァイが語っています。
フランク・ザッパのもとにいた彼はたまたまブライアンと出会い、ファンであることを告げるとブライアンはリハーサルに連れて行ってくれ、尚かつレッドスペシャルを持たせてくれたそうです。
ヴァイはレッドスペシャルを弾いたものの、ブライアンの音ではなくヴァイの音しか出なかったそうです。
ヴァイは誰のギターでもコピーする自信はあるが、ブライアンのギターの音色は真似できないと語っています。

そうなんです、ブライアンの音色を出すには、レッドスペシャルとは別に彼独特の手癖があります。
顕著なのはチョーキング&ビブラートです。
これはブライアンだな、とわかるのは殆どがチョーキングかビブラートをかけてる時ですね。
だからコピーバンドの映像を観ていたりしても、ブライアンの手癖に苦戦しているバンドは幾つかありました。

そして手癖の他に変わったところがもう一点あります。
それがピックです。いえ厳密に言えば6ペンスコインです。
もう流通はしていませんが、当時ブライアンはピックを使わず、6ペンスコインで弾いています。
ピックで弾くのと何が違うのか?金属と金属の為ブライアンが言うところの「キーキー」した音が出るのです。
しかもコインのギザギザとした部分を巧みに使い分けてブライアンは弾いています。
ギターを弾いたことがある人ならわかると思いますが、コインで弾くのは至難の業です。

そうした様々な要素が組み合わさってできたブライアンのサウンドは良くも悪くも唯一無二であり、その為か彼を尊敬するギターリストは数多くいても、彼のギターを更に展開していこうというフォロワーがあまりいないんです。
本当にQUEENの為のサウンドなんですよね。

【作曲&歌唱力】
さてさてQUEENには4人の作曲家と3人のボーカリストがいます。
一般的な代表曲だけでも4人の曲が挙げられます。
例・フレディ「Bohemian Rhapsody」「We Are the Champions」、ブライアン「We Will Rock You」「The Show Must Go On」、ロジャー「Radio GAGA」「A Kind Of Magic」、ジョン「I Want To Break Free」「Another One Bites Dust」
ブライアンの曲の特徴としては、QUEENの中では随一のロック推しだな、と個人的には思っています。
ブライアン自身、影響を受けたアーティストとしてジミ・ヘンドリックス、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、バディ・ホリー、ビートルズなどロックンロールからの影響が強いです。
そして同時期のバンドのエアロスミスやAC/DCのファンであることも公言していることから、ブライアンがどれだけロックが好きかわかりますね。
だからこそブライアンの曲にはロック調の曲が多いのですが(例「Keep Yourself Alive」「Now I'm Here」「Tie Your Mother Down」「I Want It All」等)、彼自身が歌う曲はそれとは対照的なソフトな曲が多いです。
というのも声量や声域が並以上のフレディとロジャーに比べ、ブライアンはキーこそ高いものの、ロックには不向きな優しく、繊細な声の持ち主なんです。
「'39」や「Some Day One Day」「Long Away」等の彼の声質にあったソフトな曲から「All Dead,All Dead」のような哀愁漂うヨーロピアンな曲、ブライアンのルーツをそのまま表したような、QUEENにしては珍しいブルージーなロックンロールナンバー「Sleep On The Sidewalk」といったように、ハードロック調の曲は歌ってないんですよね。(ソロではそうした曲調の曲もありますが)

余談ですが、個人的にはネルソン・マンデラ財団によるチャリティ・コンサート「46664」で発表された「The Call」も好きなんですよね。とにかくブライアンが叫んでるんです。そして曲調が格好いい。

【人柄】
僕は好きなギターリストには必ずブライアンを入れます。
勿論ギターリストとしてもですが、ブライアンの人柄が好きなんですよね。
気取らず、相手をきちんと認めるその姿勢は本当に尊敬しています。
ブライアンは物静かで、神経質で、ロジャーやフレディと違い派手なイメージはありませんが、恐らく交友関係においては一番ではないでしょうか?
とにかくブライアンの人柄を称える人は多いです。
上記のスティーヴ・ヴァイもそうですが、例えば現KISSのメンバーでありかつてブライアン・メイ・バンドのドラムを担当していたエリック・シンガーはブライアンを有名人は性格が悪いという思い込みを覆してくれた、世界で一番良い人だ、と語っています。
他にもFoo Fightersのデイヴ・グロール、元Guns N' Rosesのスラッシュ、イングヴェイ・マルムスティーンなど、ブライアンの人柄について「とても親切な人だ」と答えています。

それにブライアンって色んな人のライブに行って、観たり、時には参加したりしてるんですよね。
例えばイギリスのMotorheadというある意味でQUEENとは対極にあるロックバンドのライブにブライアンが参加したことがあります。
他にもBon Joviとも共演し、ブライアン節をかましていたこともありますし、My Chemical Romanceと共演しても同じように際立ったギターを弾いています。
彼は自分の持ち曲以外にも後輩達の曲を弾いたりと懐が深いんですよね。
あ、あとMR.BIGがロンドンで公演した時も観に来ていたらしく、ポール・ギルバートを自身のHPで絶賛していましたね。

ブライアンは本当にロックが大好きなんだな、としみじみ思います。

さてそんな彼の一番の親友は何と言ってもトニー・アイオミでしょう。

ブラック・サバスのギターリストにして、未だにHM/HR界の重鎮です。
トニーとは古くからの親友で互いを尊敬しあっている仲です。
トニーはエディ・ヴァン・ヘイレンとの対談でも本当の友人と呼べるのはブライアンくらいしかいないとも語っていますし、フレディの追悼コンサートでもバッキングギターで参加しています。
ブライアンもブラック・サバスのアルバムにもゲストで参加していますし、トニーのラジオにゲストで来たり、一緒にリフを作ったりしています。
今はどうなっているのか知りませんが、UK Music Hall Of Fameでもブラック・サバスのプレゼンターとしてブライアンが登壇していますし、サバスのDVDにもブライアンのインタビューがあったりします。

そういえば噂のブライアンとトニーのアルバムはいつ出るのでしょう?

【最後に】
ここまではブライアンの特色を書いてきました。
ところでタイトルの「Dr.」とは何なのか?と思われる方も多いと思います。
実はブライアンはかなりのインテリで世界でもトップクラスの大学を出ています。
ブライアンは学生時代、天体物理学の博士号を取得しようとしていたのですが、QUEENの活動が忙しくなり、その目標が一旦保留となってしまいました。
その後2007年に論文を発表し、ブライアンは博士号を取得しました。
天は二物を与えず、なんて言いますが、ブライアンには通用しないですね(苦笑)
つまり「Dr.」とは博士号を取得したブライアンの称号です。
だからファンの中には博士と呼ぶ人も多いです。

あまりにブライアンに対する想いが溢れてしまい、長々とした文章になってしまいましたが、この文章で少しでもブライアンの魅力が伝わればな、と思っております。
author:トモヤムクン, category:音楽, 21:38
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ポール・マッカートニー再来日か?
個人的な話ですがビートルズを聴いていて、思わず口ずさんでしまう曲はポールのほうが多い気がします。
特に「Mother Nature's Son」はよく口ずさんでます。

そんなポールに再来日の噂が。
元々去年再来日したのですが、ポールは来日した直後病気を患ってしまい、結局日本に滞在こそしたものの国立競技場、ヤンマースタジアム長居、そして武道館の公演は中止となってしまいました。
国立に関しては、公演当日に中止発表でしたから、落胆した人は多いでしょう。
しかし嬉しいことにポールは2013年の来日以降、日本に対してずっとラブコールを送ってくれています。
去年の来日が中止になった後も、「絶対来日するよ!」何度も言ってくれていました。
そして今年ポールが4月頃に来日するとの一報が入りました。
あくまで噂の段階なので、「来日決定!」と大々的に言えませんが、ポールの来日に関しては一番信用性のある湯川れい子さんも「来日まで一歩手前」とツイッターのほうでつぶやいていることから、来日の可能性は濃厚でしょう。
これも噂の段階ですが、また武道館でやるかもしれない、とのこと。
僕は恐らく観に行けませんが、万が一武道館でライブする場合はレアな曲を聴きたいですよね。

現在のポールのセットリストは大半がビートルズで埋め尽くされています。
ビートルズファンが圧倒的に多いと思われますが、日本のポール好きはどちらかといえばウィングス好きが多いイメージです。
2013年の来日公演を観に行きましたが、「Nineteen Hundred And Eighty Five」を演奏する前にポールが「ウィングスファンに捧げるよ」という言葉を投げ掛けると、ビートルズ曲以上の歓声はありませんでしたが、大変熱のある歓声が飛び交いました。

ウィングスを結成した当初はビートルズのイメージを避け、ほぼウィングスの曲で勝負していました。
だからこそウィングスの曲はビートルズとはまた違った味のある名曲が多いです。
余談ですけどポールが「Wings Over America」の時代以降「Silly Love Song」を歌わなかったり、大人気曲の「No More Lonely Nights」も歌わないですよね。
何だかポールってウィングス時代の曲は時折挟んでくるんですけど、80年代のソロ曲ってあまり歌わないですよね。
何でなんだろう?

ウィングスの曲で既に定番になっているのは「Band On The Run」「Jet」「Let Me Roll It」「My Love」辺りかな。
個人的には「Band On The Run」だったら「Bluebird」も好きなんで日本で演奏してもらいたいですね。
ポールのソロだったら月並みですけど「Back Seat Of My Car」、

武道館に集まるの熱狂的なビートルズファンとポール(&ウィングス)ファンでしょうから、是非レアな曲をどんどん演奏してほしいですね。


それにしても今のバンドメンバーになってから結構経ちますよね。
僕は「Back In The USA」のDVDで初めてこのメンバーの演奏を観たのですが、それ以降不動のバンドメンバーです。
しかしこのバンドメンバーは本当に安定しているんですよ。
ビートルズならビートルズのサウンドをウィングスならウィングスのサウンドを忠実に再現してくれています。
ただそれでいて凄く音はフレッシュなんです。
ビートルズやウィングスの曲を丁寧になぞらえながらも、きちんとそのバンド味を出してるんです。
だから個人的にはポールとこのバンドの組み合わせは本当に大好きなんです。
恐らくポールの年齢を考えると、このメンバーが、仮の話ですが表舞台から引退するまで一緒に演奏してくれると思います。
そういえばバンドメンバーからリクエストを訊いて、その曲を演奏することがあるって以前インタビューで言っていましたが、誰か「Martha My Dear」をリクエストして!!(笑)

さてさて随分と長く語ってしましたが、ポールの再来日を一日も早く願っております。、

追記。
それにしても、ポールはずっと北米と南米ばかりツアーしてたイメージがあったのですが、本当ここ数年の日本への愛は何なんでしょう?(笑)
そういえば日本へ戻ってくるよ、とポールがYou Tubeにメッセージをあげていましたが、多分その動画だったと思うのですが、スペインのかただったか、オーストラリアのかたが「俺達のところになぜ長い間(20年くらいだったかな?)来ないんだ!」と怒ってましたね。
そう考えると日本って幸運なんだな、と。
そういえば、日本とセットになるであろう去年中止になった韓国公演はどうなるんでしょう?
author:トモヤムクン, category:音楽, 23:08
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秋の夜長【音楽】

涼しくなり、秋も深まるかと思いきや、この暑さですよ。
けど、日が落ちる時間帯が早くなってきたね。

さて、最近、一体どんな音楽を聴いているのかと言えば様々。
相変わらずロックも聴くし、クラシックも聴くし、ジャズも聴くし、アイドルも聴くし(笑)

この時期KOKIAの音楽に癒されてる。
あんな美声を持った日本人が、母国でこんなに認知されてないなんて勿体ない。
本当に声を活かした歌手だと思う。
是非、一度聴いてみて。


そしてですね、ここ二ヶ月どっぷりはまったのは、BABYMETAL。
アイドルと言えば、アイドルなんだけども、楽曲がメタル+アイドルなんだよ(笑)
VoのSU-METALの伸びやかで透き通るような声とアンバランスとも思えるヘヴィなサウンド、そして、BABYMETALサウンドの肝とも言えるYUIMETALとMOAMETALのスクリーム(多分、これで好き嫌いがわかれる)
色物と言えば、色物なんだけども、本物と言えば、本物なんだよ(笑)

iPodの曲数も一万曲近くになりましたが、未だに増え続けております。
僕はネットやタワレコで輸入盤を買うんで、一枚600円〜1000円のコストしかかからない。
というより、国内盤は高い!
輸入盤だったら一食抜くだけで、CD一枚買えるからね。

明日もタワレコに行ってくる。

では、今夜はこのへんで。


【今日の一曲】

Jeff Buckley 「Grace」

author:トモヤムクン, category:音楽, 00:29
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祝!Sir Paul McCartney来日!!!!

ようやく、情報が解禁に!!!!
ポールが来日ですよーーーーーーーーーー!!!!!
正直、死ぬまでに観たいライブの一つだったんよ!!!!
いつも北米、南米、ヨーロッパばかりで、なかなか日本に来てくれなかったポールが11年ぶりに来日!!!!

それにしても、今年は凄いですねー。
2月のリンゴに続いて、ポールですよ。
1年でビートルズの(存命の)メンバー二人が来日するという奇跡。
このブログでは書くのを忘れてたけど、リンゴも観に行ったんよ。
そのときも「はあ、これでポールが来てくれたら言うことない」と思ってたら、実現した!!

ただ、名古屋ないね〜(泣)
この分だと、行くのは東京かな。

ああ〜、チケット当たれ〜〜〜〜!!!!!!!!


いやー、今日のブログは興奮状態だったね(苦笑)

とりあえず「All my lovin'」が聴きたいです。
あと「My love」。

author:トモヤムクン, category:音楽, 20:53
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逆境こそが、チャンス

現実逃避シリーズ〜(笑)
もう、頭の中が錯綜してる。
だから、こういう時はちょっと柔軟が必要!ということで、適当に書き綴る(笑)

【同級生】

冬休みは高校のときの同級生と会ってたね。
年末は同窓会兼忘年会をして、三が日には友達がうちに来て、その数日後にまた友達と遊んだ。
初日は数人で人生ゲームをしたよ。
とりあえずスポーツ選手になれば、ある程度勝てる、けどフリーターでも運の強い人はそれに相応しない財力を持つということがわかった。
その次にはH君が来て遊んだ。
音楽のことを喋ったり、けいおんの映画を観て、劇中の曲を弾いてみた(笑)
とりあえず、卒業旅行でイギリスに行くとか、羨ましい・・・・・。

【モノノフ】

もう1年半になりますか。
ももクロにはまって(笑)
今までアイドルは素通りしたんだけどね、自分でも驚いて、引くくらい、今じゃとにかくDVDを買って観てる(笑)
6人時代の「Z」じゃない頃の「しゃべくり」出演を観たのがきっかけだけど、はまりだしたのは「Z」になってアルバムが出た頃。
去年の春の名古屋、夏の米子に行きたかったけど、もうチケットの倍率がとんでもない。
今春は西武ドーム二日間やるみたいなんで、それに参加できたらいいな。

結構ロックミュージシャンなんかもはまってるらしいね。
マキシマムザホルモンや氣志團なんて、べた褒めしてた(笑)

そういえば、会場限定、ネット販売限定シングル「僕等のセンチュリー」を注文したのに、未だにこない(泣)

そして、ももクロ経由で知ったのが妹分の私立恵比寿中学。
この子達も面白いね。
そしてCDを買ってしまった(笑)
ヒャダインを中心に楽曲提供してるだけあって、異色でユニークな曲が多いから楽しめるよ。
まさに「King of 学芸会」。

【今日のオススメの一曲】
今日はスターダストのアイドルで(笑)

ももいろクローバー 「Chai Maxx」「ココ☆ナツ」
ももいろクローバーZ 「DNA狂詩曲」「キミノアト」「CONTRADICTION」
玉井詩織 「涙目のアリス」
有安杏果 「ありがとうのプレゼント」
事務所にもっと推され隊 「事務所にもっと推され隊」

私立恵比寿中学 「どしゃぶりリグレット」「チャイム!」「もっと走れ!!」「仮契約のシンデレラ」「放課後ゲタ箱ロッケンロール MX」

と、アイドルを語るようになった、22歳(笑)
ただ、まだこの二組限定です。

author:トモヤムクン, category:音楽, 22:02
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リンゴ擦った〜(これ本当にあったCMの台詞(しかも本人が言ってる))

最近まったくライブに行ってないね。
2,3年前は毎月のように行ってたのに(よくまあ自分の中の財務省が容認して、破綻しなかったもんだ)

唯、とうとうあの人が来日するんです!!



なんと、リンゴ・スターが2013年に、18年ぶりの来日!!!!!!!!!!!!!!
しかもスティーヴ・ルカサー、トッド・ラングレン等の豪華メンバーを従えての公演。
東京だけでなく、名古屋公演あり!!!!

ただ、会場がZeppなんだよね・・・・・。
このメンバーだったらガイシホールくらいのキャパがいいな。
じゃないと、チケットの争奪戦が熾烈なことに・・・・・。

何とかチケットを勝ち取ってみせる!!!
リンゴ観たいわ〜。
ビートルズ時代の曲もだけど、ソロも聴きたい。


そして、まだ噂段階だけども、アイアンメイデン、キッスの来日も噂されてるね。
どっちも大好きなバンドだし、実はこの二つのバンド、どちらも前回行こうとしたんだけど、中止になった。
キッスは理由はわからないけど、突然のキャンセル、そしてアイアンメイデンは公演前日東北の大震災に見舞われた為。

噂ではアイアンメイデンは2〜3月、キッスも同じ頃(?)らしい。
あくまで噂。
だけども、スティーヴ・ハリスは明言こそしてないものの、南米と日本は廻る可能性があることを示唆してた(BURRNのインタビューで)
キッスもポール、ジーン、トミーのインタビューこそあったものの来日については一切触れず。
ただ新作「MONSTER」の国内盤が好セールスを記録してる為来日の可能性あり!!


あとはローリングストーンズが来年辺りワールドツアーするらしいから、来日するかな?
ポール・マッカートニーも来てほしい!!
ロンドンやアメリカばかりじゃなく、日本にも!!!!
フリートウッドマックもツアーを再開させるらしいし、あれだけ日本に来なかったトム・ウェイツも以前のインタビューで日本に行きたいと言ってたし。
もしかしたら2013年は凄い年になるかも!


追記
ヴァンヘイレンは5月以降になったらしい。
これはチケットを確保してるから行くことは確実。
あとスレイヤーも参戦!!
アンスラックスは相次ぐキャンセルで結局行けず、メガデスは大佐次第(笑)
メタリカは一度観たけど、もう一度観たいな。

author:トモヤムクン, category:音楽, 21:47
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No Charge

ちょっとマニアックな一曲を紹介

カントリーシンガー、メルバ・モンゴメリーの「No Charge」

いろんな人がカバーしてるよね
大物で言えばジョニー・キャッシュなんかが

色々お母さんの為に働いたからその分のお小遣いを紙に書いてせびる子供とそれに無償の愛で応える母親の話
この歌詞はいつ読んでもほっこりするんだよね

自分なりに和訳するとこんな感じ(何せ国内盤が出てないから、訳詞も出ていない)
拙い訳だけど一応挑戦してみた

【No Charge】和訳by 自分

午後、台所で夕飯の用意をしている私の元に息子がやって来た
何か書かれてる一枚の紙を渡され、エプロンで手を拭いたあと読んでみたら、こう書いてあったの

・芝刈りをしてあげた 5ドル
・自分のベッドを自分で敷いた 1ドル
・おつかいに行ってあげた 50セント
・ママが買い物に行っている間、弟と遊んであげた 25セント
・ゴミ出しをしてあげた 1ドル
・良い成績をとってあげた 5ドル
・庭の掃き掃除をしてあげた 2ドル
全部あわせて14.75ドル

期待してそこにいる息子を見たの
たくさんの想い出が頭をよぎったわ
だから私はペンを取って、その紙の裏に、こう書いたの

・9ヶ月間お腹の中のあなたを運び、成長させました 無料
・あなたが病気のとき、一晩中側にいて、看病し、祈りました 無料
・これまでの時間、流した涙、あなたにかかったお金 無料
・私の愛を全部合わせても、無料
・恐怖でいっぱいの夜、この先のことを心配してあげました 無料
・アドバイス、知恵、大学の費用 無料
・おもちゃ、ご飯、服、鼻をかんであげました 無料
ぼうや、あなたへかけたお金や愛はすべて無料なの

息子は読み終えるとボロボロ泣き出した
私の顔を見上げて言ったの「ママ、愛してるよ」
それからペンを取って、大きな字で書き加えた
「もう全部払ってもらいました」

あなたへの愛は無償なの


author:トモヤムクン, category:音楽, 19:37
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最近の音楽の話

【訃報】
ホイットニーの死去も衝撃的だったけど、個人的にはデイヴィー・ジョーンズの死去も同じくらい衝撃だった
R.I.P

【来日中止】
FOO FIGHTERS、デイヴの体調不良で来日中止(涙)
来週行く予定だったけど、断念
何だか最近はよく海外ミュージシャンの来日中止を聞くね
僕もこれで三度目だよ
アイアンメイデン(これは震災で中止)、アンスラックス(メンバーの家族が病気)、そしてフーファイターズ
是非、再来日を!!

【奇跡の来日】
THE BEACH BOYS、八月に来日!!!!
しかも、ブライアン・ウィルソンも一緒とか、奇跡だよ!!!!
いやー、ブライアンは単独で何度か来日してるし、マイク・ラブとブルースが細々と活動していたものの、まさかビーチボーイズにブライアンが帰ってくるとは
ウィルソン兄弟で、生きてるのは、もうブライアンだけなんだよな・・・・
これは行かないとね!!
ただ、直前になって脱退とかは、なしでお願いします

あとはロジャー・ダルトリーがソロで来日するね
と言っても、ザ・フーの名盤「トミー」の再現らしい
ギターはなんとピートの弟!!!
なら、ピートを連れてくればいいのに(苦笑)
「トミー」以外も殆どフーの曲らしい
これは行くか迷う・・・・・

ブライアン・アダムスの来日公演に行きたかったけど、お金がなく断念
ただ、輝かしい80年代と違って、今も日本で需要があるのだろうか?と少し辛口で言ってみる
そもそも、最近のブライアンの曲は聴かないな〜
懐古主義になってしまってる

ジューダスも最後(?)の来日公演だったけども、これも予算の関係で断念
ただ事情があったにせよKKがいないというのが、寂しいね
一番、ジューダスを愛していたメンバーを抜かしたラスト公演というのも何だか・・・・・
ロブは声が出たのかな?
雑誌の情報では今後仮に来日をするとしたらワールドツアーの一環としての来日公演
単独では膨大なコストが掛かるため、今後の来日は厳しいとのこと
それよりも、本当に解散するスコーピオンズの来日はいつ?
もうそろそろツアー終わっちゃうよ
ルドルフもインタビューでまだプロモーターを探してるとか言ってたけど
今回のツアーは規模が大きいらしいから、来日するとしたら会場はさいたまスーパーアリーナかな?
全盛期みたいな人気はないだろうから、厳しいかもしれないけど
だから、マイケルやウリを呼ぼうとしているのか、それとも単純に日本のファンの為に共演してくれるのか・・・・・
ラストの公演が日本だったら感激だな
それにしても、クラウスの声はいつまで経っても衰えず、伸びやかな良い声をしてるよね
スコーピオンズが引退したら、ジャーマンメタルを引っ張っていくのはどのバンドだろ?
個人的にはガンマ・レイとブラインド・ガーディアンが好きなんだけどな(アクセプトに関してはウドがいないからな)

【新譜】
デイヴ復活後のヴァン・ヘイレンのニューアルバム、「A Different Kind Of Truth」を購入
全体的には1stのようなスピード感、2ndのようなバラエティの豊かさはなかったものの、円熟したロックは必聴!!(どちらかといえば、「暗黒の掟」や「戒厳令」辺りの雰囲気かな)
サミーに比べれば声量も音域も届かないデイヴだけど、その独特の存在感やパフォーマンス、エンタテイナーとしての素質はずば抜けて高い
煌びやかな外見をしていた当時と違ってすっかりおじさんになってしまったけど、DVDで見られる笑顔やジョーク、喋りは相変わらず輝いてる
エディもエディで、昔ほど派手さはないけど、しっかりとしたギターを聞かせてくれる
ただデイヴが久々に復帰して、黄金期に返ったとは思わない
やっぱり、そこにマイケル・アンソニーがいないから
あのコーラスがないと、どうも落ち着かない
ウルフィも何とか高音でコーラスを努めてるけど、やっぱりマイキーがいいな、と思ってしまうね
勿論、サミーとマイキーのインタビューなんか読んでると、もうこの二人が復帰することは万が一にもないだろうな、と(特にサミーは痛烈に批判しているのに、マイキーは自分の思いを吐露するだけで、彼らを批判することはあまりない)
まあ、ヴァンヘイレンとチキンフットの来日を望む!!

author:トモヤムクン, category:音楽, 18:49
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夢伝説
ふと、STARDUST REVUEのライヴに行ってみたいと思った

要さんの声が良いんだよ、透き通る声で

ほんで、トークが面白い(笑)
曲半分、MC半分を聴きに行きたいわ〜


「ロックの要」が好きで毎週観てたたわ〜

あと大泉洋と共演した「本日のスープ」は高校時代かなりリピートした

ただ、それだけ
author:トモヤムクン, category:音楽, 01:13
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