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エルミタージュ美術館展
名古屋市美術館まで行って、「エルミタージュ美術館展」を見に行ってきた。

音楽や文学程、語る知識はないけれども、元々絵画には言いようのない魅力を感じてた。

一時間かけて画廊を廻ったよ。
その中でも特にレンブラントの「老婦人の肖像」が一際厳かな雰囲気を醸し出してた。
全体的に暗いタッチではあるんだけど、老婦人の窪んだ瞳、顔の陰影から、老婦人の虚脱感がわかる。
何だか一番印象に残ったんだよね、この作品が。

他にも少年が厨房で酔っぱらて陽気な表情をしてる、どこかユーモアのあるジョゼフ・ベイルの「少年料理人」、幻想的な自然を描いたペーテル・パウル・ルーベンスの「虹のある風景」、黒の衣装に身を包み、黒の羽を持つ天使によって純白の衣装に身を包んだ少女が天に召されようとしている様子を描いたオラース・ヴェルネの「死の天使」、人工的な光と月夜の自然の光が印象的だったクロード=ジョゼフ・ヴェルネの「パレルモ港の入り口、月夜」が気に入った。

画廊の一番最後はピカソの「マンドリンを弾く女」だったね。

また来たら行きたいし、実際ロシアに行って観てみたいね。

author:トモヤムクン, category:趣味, 17:09
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ONE PIECE
さあ、次はワンピースの話だ!!(笑)

ワンピースはほぼリアルタイムで読んでる作品だから思い入れがあるね

小学校低学年の時に一巻を買ってもらったのを覚えてるよ

まさか、こんなに大作になるとは・・・・

弟もワンピースが大好き(彼はアラバスタ編〜空島編からの読者)
よく弟とワンピース談義してる

弟の好きなキャラクターはミホークとマーガレット、そしてマルコ
ミホーク、マルコはともかくマーガレットを選ぶ弟
(笑)


ちなみに僕はですね




ベン・ベックマン!!



異論は認めない!!(笑)
誰?とか言わせない(笑)

赤髪海賊団の副船長にして、頭脳明晰なクルー
一巻からのファン(笑)

カッコいいんすよ!!

なぜなら、銃で撃つんじゃなく、殴打するんだから(笑)

ちなみにベックマンの能力はまだはっきりしてないし、銃を撃ってる場面も観たことがない


今後の活躍に期待!





あ、ガイモンさんとそげキングも地味に好きです(笑)
author:トモヤムクン, category:趣味, 22:28
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RADIO
深夜でテンションが少しおかしいです(笑)
その点を踏まえてお願いします

では

[O.A]


実家で療養(休養?)していた時、基本何してたかと言うと、ずっとラジオを聴いてた
朝から晩まで

その中で、月曜日から木曜日の午前11時からオンエアされてる「坂本美雨のディア・フレンズ」が好きだったな〜
30分の放送なんだけど、パーソナリティの坂本さんの声が本当に柔らかくて、優しいんだよ
名前の通り、サラサラと肌に染み入る雨のような

他の番組も好きなんだけど、どちらかと言うと曲を中心に聴いてて
けどこのラジオ番組は曲やゲストを含め全部聴いてたね


却って今の時代だからこそ、ラジオというメディアが際立つ

テレビは視覚的でモノが具現化されてるけど、ラジオは本当に耳と心で汲み取る感じだよね
昔は音楽もラジオで流されて、ヒットしてたんだよなそれが時代が移ると、80年代にはミュージックビデオという媒体が出てきて、そして今ではネットでいつでも聴ける環境に
基本的にミュージックビデオもネットも反対ではないけども、ラジオは視聴者に寄り添うという良さがあるよね

まあ、前にここで書いたかもしれないけども、昔からラジオのパーソナリティになりたかった
曲をかけて、リスナーの話を聞いて、そして自分のどうでもいい情報や嗜好を伝えて、ってな感じで
今でもまだ諦めてない部分はあるよ(笑)


こっち(愛知)には今ラジオがないから、少し寂しいな〜

じゃあ、ちょっと、ラジオのパーソナリティの気分をここで少し(笑)

ではでは、今日のリクエストはトモヤムクンさんから曲はトム・ウェイツで「Ol'55」

[O.A]「Ol'55/TOM WAITS」

二曲目もトモヤムクンさんから
オリジナルではないですが、この声を聴くといつも涙しますというおたよりが届いております
ジェフ・バックリィで曲は「Hallelujah」

[O.A]「Hallelujah/JEFF BUCKLEY」


STAY TUNE!!


まあ、終わりだけどね(笑)とんだ茶番だ(笑)
author:トモヤムクン, category:趣味, 00:54
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ディランが歌えば世界も歌う

It's getting better all the time (Getting Better / The Beatles)



今日は具体的なことを省けば、音楽を聴いて、本を読んで過ごしてた

音楽はiPodのシャッフル

とにかくこのiPodにはありとあらゆるジャンルが取り込まれてるから1曲目にレゲエがきて、2曲目にクラシック、3曲目にメタルがくれば、4曲目にブルースがきたり

アイアンメイデンがきたかと思いきや、ブラームスに変わり
ジョニ・ミッチェルが静かに歌い出せば、ポール・ロジャースが丁寧に歌い上げる
トム・ウェイツが弾き語れば、ブルース・スプリングスティーンもEストリートバンドと歌い出す
XTCが神を批判すれば、ロジャー・ウォーターズは教育を批判する
ブームタウンラッツが悲惨な事件を歌い上げ、ボブ・ディランが自分の思いを歌う
ジョージがクラプトンのギターで歌えば、ジョンはヨーコと歌う

これがなかなか面白い
まったく交わることのないジャンルがバトンを繋いでいく様を聴くのが楽しい
音量さえ気にしなければ、特に苦でもない


そして読書
昨日、今日と三冊読めたよ

調子が良かったんだな〜

二冊は島田雅彦の「未確認尾行物体」と「彗星の住人」
残りの一冊は遠藤周作の「わたしが・棄てた・女」

島田雅彦の「未確認尾行物体」は、なんとなく題名から想像されるものではなく、エイズを扱った作品
ルチアーノというおかまに追われ、挙げ句エイズを患い、上流階級の暮らしから転落し、家族が崩壊する
でも、その中で主人公は今まで気付かなかったこといを再確認していく
この作品は好きだな〜
島田雅彦はあんまり本屋に置いてないから、なかなか読めないんだよね
本屋さん、とにかく置いてください(笑)

「彗星の住人」は無限カノンシリーズの1作目
まだまだ序章にすぎないけども、それぞれの主人公の切ない思いが儚くも美しい
恋愛小説ってあんまり読まないけど、こういう作品なら読んでいきたい

「わたしが・棄てた・女」は題名だけで嫌悪しそうだけども、読めば読むほど清い愛情を知ることができるよ
遠藤周作は「深い河」しか読んだことなかったんだけども、これもまた良い作品

とにかくミツの健気な姿に胸が締め付けられる

author:トモヤムクン, category:趣味, 20:54
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『3652』と伊坂幸太郎と斉藤和義と中村義洋の『絆』の話

自分にとってリアルタイムで読める作家は伊坂幸太郎だけ
この人の作品は昔から好きで、どことなく感性が自分と似通ってるように思えるんだよね
何というか、こんなことをまだ世に出てない僕が言うと負け惜しみにも、(負け犬ではなく)野良犬の遠吠えにも聞こえるかもしれないけど、伊坂さんの書く台詞やストーリーを読む度に「先を越された!」って思うんですよね
その独特な世界観と洒落た口調をするクールな登場人物が受け入れられない人もいて、結構この作家は賛否両論ある作家
それこそ作風が似て非なる村上春樹にも同じ事が言える
けど、僕は賛否両論ある作家というのはある意味では信用出来る作家だと思ってる


そんな伊坂幸太郎のエッセイが出ました
201102040043001.jpg

「3652」です
愛知からこっちに帰って来る電車の中で読み始め、そして読み終えました
エッセイ本ってあまり好き好んでは購読しないんだけども、伊坂幸太郎ということで買いました
伊坂さんの人柄が表れている一冊で、どこを読んでも共感できる部分があり、考えや嗜好、そしてどことなく性格も似ているような気がしたんです
だから読んでいる自分と書いている伊坂さんの対話をしているような気分に浸っていました
決して爆笑できるエッセイではないけども、思わずクスッと笑ってしまう、そんなエッセイです
僕は一つの爆笑よりも、こういった所々笑わせてくれる本が好きですね

最近は伊坂さん関連の本が多く出版されてるね
もう半年前になるのかな?
「マリアビートル」も発売されたし、それに文藝文春からは伊坂幸太郎の解読書というか説明書のような本(笑)も出版されたね
201101260015000.jpg
この本は以前発売されたファンブック(?)よりは良心的で、必ずしも崇拝されているような本じゃないです
正直、前に発売されていたものはとにかく伊坂さんを褒め称え、崇める、まるで伊坂賛歌のように感じられて、あまり読む気がしませんでした(好きな人には申し訳ないですけども)
この本には伊坂さんを読み解くにあたって必要な事柄が多く記載されています

そして何と言っても、伊坂さんと、そしてせっちゃんこと斉藤和義、そして伊坂作品の映画を監督してきた中村義洋の対談が注目です
それぞれのファンには堪らない対談でしょう
対談自体、それぞれの色が出ていて面白かったですよ

何より伊坂さんとせっちゃんの対談が本になるのは「絆のはなし」以来じゃないですか?
この二人の対談は好きなんですよね〜
ゆるゆるのせっちゃんと謙虚な伊坂さん(笑)
この二人最後のアンケート見る限り、殆ど嗜好が正反対なんですよね(笑)
けど、なぜか同質の空気感を持ってるんです

だからこそ「ベリーベリーストロング」という名曲が生まれたんだろうね
あの曲は好きですね〜
伊坂ワールド壊さず、それでいて斉藤和義の世界観を織り交ぜていて、これ以上にないコラボ作品
せっちゃんが書くストーリー性のある曲って好きなんよ
「やわらかな日」なんかもね

そして、同じように世界観を壊さず映画を作り上げた中村監督も素晴らしい技量の持ち主
だからこそ、この三人がそれぞれの分野の才能で作り上げた「ゴールデンスランバー」や「フィッシュストーリー」は三人の絶妙なコラボレーションが観られます

伊坂幸太郎は始めを知っている作家です
だから僕は彼の行き着く果てまで見て行きたい

author:トモヤムクン, category:趣味, 16:41
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iCarly
現代版「フルハウス」

なんて銘打たれてたから、今日から始まった「iCarly」観てみたよ

うん、なかなか面白かった
これぞアメリカンシットコム!って感じで
主人公も良いけど、脇が面白いから、良いバランスで安心して観られるね
それと残念なお兄ちゃんが妙に好感がもてるね(笑)

うちの大学の同級生や友達も結構アメリカのドラマが好きなんだよ
だから色々オススメしあったり、話し合ったりするんよ
僕は観てない「OC」をオススメしてもらったんだけども
それを聞いてたもう一人の友達が
「あんなもん、男子が見るもんちゃう。女子の人間関係ドロドロやし」
逆にどんなストーリーか気になる(笑)
「まあ、でも基本青春ものかな?」と付け足してた

あとは「ゴースト」とか「フレンズ」、「フルハウス」とか話にあがってたね

けど、なぜかみんな「24」は観てないんだよね
僕自身も特に理由はないけど観てないな〜
先生はめっちゃ好きみたいだけども

アメリカンドラマは面白いんだけど
シーズンが長過ぎて、借りて観るにも一苦労だよね
だから、僕は「フルハウス」だけはDVD Box買ってるんよ
他と比べたら良心的な値段でね、ネット販売だと各シーズン、四枚組で六千円以下
と言っても、やっぱり学生には大金だね
今、ようやく5シーズンまで集めた
あと3シーズン
8シーズンはいつになるやら

author:トモヤムクン, category:趣味, 22:34
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FULL HOUSE

Everywhere you look, everywhere you look♪



この曲を聴いたら、やっぱり、あのドラマだね

久しぶりに、「フルハウス」を借りて見たよ


1シーズン

懐かしい〜

僕がリアルタイムで見たのは、5歳くらいかな

確か最終シーズンで、みんな大人になってたんだよね

だから、1シーズン見ると凄い新鮮

何よりミシェルが自然体なのか演技なのか可愛い(笑)

初めて見た時はね、今でも思うことなんだけど、劇中に人の笑い声が至るところで入ってくるのが驚きだったね

日本のバラエティではよくあるけども、ドラマはないでしょ

それになかなかのアメリカンジョークで、子どもから大人でも笑える

それとこの家族や生活には憧れたんだよ

3人の保護者と、3人の娘の関係が楽しそうで

時折、母親のことだったり、喧嘩だったりでしんみりもなるけど、それでも前向きに明るく生きていく姿勢が、見ていて微笑ましい


登場人物の中ではジェシーがやっぱり好きだね

あのエルヴィスに憧れたロックンローラー気質と自由奔放な性格が共感できる

2シーズンでビーチボーイズが登場した時は驚いたけど(笑)


なんだか、DVDボックスが欲しくなったよ

でも、8シーズンまで買うとなると、財布の中がFullからEmptyになる(笑)


けど、コツコツ貯めて買っていくかな

あと基本、会話の英語が比較的簡単で、日常会話にも役立つから、とても勉強になる



どうでも良いけど

OPは

ロッド・スチュワートが唄ってると思ってたけど

違うんだね


えっと



誰だっけ?(笑)

author:トモヤムクン, category:趣味, 22:06
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GEGEGE

ここ何年かはドラマをあんまり見てなかったけど、今はNHKが熱いね

大河は毎年見てるけど、なんかね、最近、と言っても、もう2,3月前からだけども

「ゲゲゲの女房」が面白いね

朝ドラとか、そんなに見てた記憶もないし、というか見る暇がなかったけど、この「ゲゲゲの女房」は面白い

最初はね、視聴率がワーストだのなんだの言ってたけども、今じゃ20%をキープ

見ればその理由が分かるよ

なんか朝から元気が出てくる

それにね、なんだか村井(水木)夫婦の掛け合いが山陰の言葉だから、妙に懐かしくて、可笑しくて

「だらず!」とか、よう怒られる時に言われたわ

「だんだん」はあんまし使わんけど、ええな

なんだか、貧乏でも辛くても、明るく前向きに生きる姿勢は現代の人に共感出来るもんがあるのかもしれんな


このドラマは友達から「面白いから見てみ」と勧められて見たんよ

確かに面白いし、朝にやってるから

寝坊防止になる

一石二鳥

author:トモヤムクン, category:趣味, 19:37
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違うかっ!

三が日は過ぎたけども、あけましておめでとうございます

今年も何卒よろしくお願い致します


というわけで


今日は北ジャスまで行って


ものいい見てきました(笑)


知ってますか?
ものいい


お笑い芸人です


30分くらいのステージだったけど、とても良かったですね
横山細すぎ(笑)
体脂肪率5%て
前にテレビで有野が「味のないオダギリジョー」って言ってたけど
間近で見て、ああ、なるほど、と妙に納得した(笑)

逆に吉田サラダはドラえもん体型(笑)
上から110、110、109とあとちょっとでぞろ目という
歌声が聞きたかった


トークとコント一つ


とても面白かった


お笑いのライブは久しぶりだったんでとても良かったです


前に米子の方に観に行ったことがあって

あのときは凄かったんですよ、メンバーが
当時人気だったレギュラー、だいたひかる
結婚前の陣内、笑い飯、たむらけんじ、千鳥
その年のM-1の王者を獲る前のチュートリアル




笑いは良いよね

author:トモヤムクン, category:趣味, 19:31
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M-1

まだ途中だけど



笑い飯、今年は優勝してほしいわ〜




一度だけ米子で笑い飯見たけど

あの年は決勝行けんかったからな〜



現在ハライチが終わったとこ

author:トモヤムクン, category:趣味, 19:47
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