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「最愛」 KOH+

「最愛」 KOH+  



夢のような人だから
夢のように消えるのです

その定めを知りながら
捲られてきた季節のページ

落ちては溶ける粉雪みたい
止まらない想い

※愛さなくていいから
遠くで見守ってて
強がってるんだよ
でも繋がってたいんだよ
あなたがまだ好きだから

もっと泣けばよかった
もっと笑えばよかった
バカだなって言ってよ
気にするなって言ってよ
あなたに ただ逢いたくて

初めてでした これまでの日々
間違ってないと思えたこと

陽だまりみたいな その笑顔
生きる道を照らしてくれました

心の雨に傘をくれたのは
あなたひとりだった・・・

愛せなくていいから
ここから見守ってる
強がってるんだよ
でも繋がってたいんだよ
あなたが まだ好きだから

おなじ月の下で
おなじ涙流した
ダメなんだよって
離れたくないって
ただひとこと ただ言えなくて

いつか生命の旅
終わるその時も
祈るでしょう

あなたが憧れた
「あなた」であることを
その笑顔を 幸せを

※繰り返し

もっと泣けばよかった
もっと笑えばよかったのかな
バカだなって言ってよ
気にするなって言ってよ
あなたに ただ逢いたくて



 KOH+こと柴咲コウと福山雅治のユニットの第2弾シングルから。劇場版「容疑者Xの献身」の主題歌になっているこの曲は前作「KISSして」と違い、とても切ないバラードに仕上がってる。この曲とストーリーがあまりにも合っていて、思わずすぐCDを買いに行ったのを思い出すよ。
 福山雅治による繊細なメロディに優しく心のこもった柴咲コウの声が絶妙。これほど心に響く曲は久しぶりに聴いたかもしれない。『最愛』というテーマは以下のことから分かると想います。
 実際に本を読んだ、もしくは映画を見た人なら分かると想うけど、この歌詞はそのまま石神の想いを表している。映画のほうは基本的に原作に忠実(ところどころ出ていないキャラた、内海のような原作には出てこないキャラもいるけど)なため、原作の石神と湯川の苦悩もきちんと描かれていて2008年の映画の中では一番良かった。
 何より基となる原作も素晴らしい出来で、カテゴリーはミステリーではあるけど、犯罪を軸にするのではなく、石神という一人の人間を軸にして書かれている。先ほども書いたように、石神の苦悩、特に人を愛することを知り、自らの身を削ってまで尽くす石神の姿はとても切なく、悲しい。それでいて、純粋なまでの愛情がとても心惹きつけられる。そして石神の苦悩を知り、自らも苦悩に陥ってしまう湯川の優しさ、人間味も垣間見られる。そしてもう一人の友人草薙も湯川の苦悩を知りながらも、仕事として彼の気持ちに反する行動をとり、石神を追い詰めていくが、その中にも友人を気遣う姿も描かれている。この話のもう一人の主人公と言えば、石神が思いを寄せる花岡靖子の存在。石神に対する気持ちの変化、戸惑いなど、女性らしい繊細な部分、芯の強い部分も見られ、そして娘を思う母親としての彼女の姿にも優しさと切なさを感じる。
 全体的に登場人物の心情、心理が上手く書かれた作品。
 映画版もいいけど、登場人物の心情、心理が細かく書かれている、原作がオススメ。

「容疑者Xの献身」 東野圭吾


「KISSして」 KOH+ 作詞作曲 福山雅治

author:トモヤムクン, category:泣け歌, 15:22
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Tears In Heaven

いやー、学校が昼からなんで、暇を持て余してる今日この頃

というわけで、時間まで趣味に没頭(笑)


「Tears In Heaven」   Eric Clapton

Would you know my name if I saw you in heaven?
Would it be the same if I saw you in heaven?
I must be strong
And carry on,
'Cause I know I don't belong here in heaven.

Would you hold my hand if I saw you in heaven?
Would you help me stand if I saw you in heaven?
I'll find my way
Through night and day,
'Cause I know I just can't stay here in heaven.

Time can bring you down, time can bend your knees.
Time can break your heart, have you begging please, begging please.

Beyond the door there's peace I'm sure,
And I know there'll be no more tears in heaven.


和訳

もし天国で出逢えたなら 僕の名前を憶えてくれたのかい?
もし天国で出逢えたなら 二人の関係は変わっていただろうか
僕は強くならないといけない
そして未来を歩んでいく
なぜって僕は 天国にふさわしくない人間だから

もし天国で出逢えたなら 僕の手を握ってくれたのかい?
もし天国で巡り会えたなら 立ち直るのに手を貸してくれただろうか
昼夜問わず
僕は自分の生きる道を見つけるさ
何せ僕は こんなに天国には長居はしてられないから

時間が経つにつれて気分が滅入ることもあるさ
時代のために諦めたくもなるだろう
心を打ち砕かれてしまうこともあるだろう
お願いだから お願いだから、とせつに請うようになるさ

そのドアの向こうに 安らぎが待ってると僕は信じてる
そしてこれ以上天国で 涙を流さなくていいんだ、と僕は悟るんだ



この曲はクラプトンの大ヒットアルバム(アンプラグド形式の)「Unpligged」の中でも、ひときわ目立った曲。切々と歌い上げる、クラプトンに涙してしまいそうになるよ。
なぜなら、この歌詞とメロディ。歌詞に注目してもらうと分かるんだけど、この歌詞は愛する人を亡くし、その絶望の中で、哀しみを乗り越えるように作られたのがこの曲
実はこの曲はクラプトンの亡くなった息子に捧げた曲。幼いクラプトンの息子は高層アパートから、転落死してしまい、クラプトンの絶望的な哀しみを味わったという。それを思いながら、歌詞を見るととても切なく、そして愛に満ちあふれてる。
僕もこの曲をよくコピーして弾いてたんだけど、中学の頃は歌詞の内容を知らずに、弾いてた。でも、弾いててわかるように、この曲はとても感情的で、心に染みる。
哀しみを乗り越えることがどれだけ大変か
昔のクラプトンなら、ドラッグに手を出していただろうと言う人もいる
でも、クラプトンはドラッグではなく、曲を作ることで、大きな壁を乗り越えた
それは歌詞にもあるように強くなって、未来を歩んでいくために

author:トモヤムクン, category:泣け歌, 13:25
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僕が知ってる泣ける歌part1

タイトルは某番組のパクリです(笑)

さて、まず始めに僕が選ぶ泣ける歌はこれ

「ほんとはね。」 より子。

みんなとも最後の夜
長くて短かったような
家に帰ったあと いろんなことを思い出した

まだ、少しじんわりきて
キミの顔まぶたに浮かんで
また、涙あふれてきた

ほんとはね
キミに伝えたいことがあったけど
言葉に出来なくて・・・
さよなら

巡りゆく季節の中
新しい生活にも慣れて
そんな頃道端で 偶然キミに出会った

わたよし先に笑ったキミ
変わらないその笑顔が
妙に切なくて嬉しかった

ほんとはね
ずっと好きだったよ
だけどただ遠くから見ているだけで
さよなら

少し背が伸びたかな
ずっと会ってなかったから
少し大人びて見えた
わたしもそう見えてるのかな?

それからね わたしから
「じゃあね」って歩き出す

ほんとはね
ずっと好きだったよ
けどもうキミは他の誰かを・・・・・

I wanted to tell you
Something at the
Graduation ceremony
but I was overcome
with the emotion
So I did not have a chance

Good-bye  I loved you


普通に聞けば切ないラブソングなんだけど、この曲はあるドラマでかかってて、そのドラマっていうのがより子さんが小児癌を患った時に出会った友達との話。原作は「天使の歌声〜小児病棟の奇跡」というより子さんのお母さんが書いた本。小児病棟で共に苦しい時も一緒に頑張ってきた友達もどんどん亡くなっていく現実。このドラマと本は切なかったな。ピアノを弾き語りで歌うより子さんの声は繊細で綺麗。特に「少し背が伸びたかな・・・・」の部分でか弱く、囁くように歌うところが、特に好き。ホントに感動した曲。泣けるよこれは

author:トモヤムクン, category:泣け歌, 19:17
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